さざなみちゃんねる

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    カテゴリ:ニュース > 娯楽

    1:2013/09/12(木) 14:20:46.98 ID:


     円谷プロダクションの人気特撮『ウルトラマン』が『最も多く派生テレビシリーズがつくられた
    テレビ番組』としてギネス世界記録に認定され12日、都内で認定証授与式が行われた。
    認定作品とされたのは1966年『ウルトラマン』から最新作である2013年『ウルトラマンギンガ』までの
    27作品(ビデオ作品、単発作品、リメイクやサマリーを除く)で、7月10日に認定された。

     公式認定員として授与式に出席したカルロス・マルティネス氏から記録の原点となった
    初代ウルトラマンが認定証を受け取り、ウルトラマンギンガが同日発売された
    グレイグ・グレンティ編『ギネス世界記録2014年』を授与された。
    サプライズでこの吉報を知った会場のファンから「おめでとう~!」と祝福された。

     授与式は映画『ウルトラマンギンガ 劇場スペシャル』上映前に開催され、
    主演のウルトラマンギンガ・礼堂ヒカル役の根岸拓哉も登場。根岸は「円谷さんの50周年と
    歴史あるウルトラマンの主演として、これ以上うれしいことはないと思ったけど、ありました!
     うれしすぎます!」と喜び「このような歴史的なセレモニーに参加できて感動しています。
    こうやってイベントをやるごとに来てくださるお客様から笑顔や勇気をいただいております。
    これからもよろしくお願いします」と感謝の言葉を述べた。

     初代ウルトラマンの他にも、歴代のウルトラマンを代表してウルトラマンタロウ、ウルトラマン80、
    ウルトラマンティガ、ウルトラマンゼロ、ウルトラマンギンガが参加した。

    http://www.oricon.co.jp/news/entertainment/2028596/full/

    ウルトラマンギンガ
    http://m-78.jp/ginga/

    4:2013/09/12(木) 14:24:39.90 ID:
    戦隊あたりのが上じゃ?

    【『ウルトラマン』ギネスに認定】の続きを読む

    1:2013/09/08(日) 03:32:04.82 ID:
    【ベネチア=共同】イタリアで開かれていた第70回ベネチア国際映画祭の授賞式が7日(日本時間8日)開かれ、日本から出品された
    宮崎駿監督のアニメ映画「風立ちぬ」は受賞を逃した。

    最高賞の金獅子賞にはイタリアのジャンフランコ・ロージ監督によるドキュメンタリー映画「サクロ・グラ」が選ばれた。
    審査員長はイタリアのベルナルド・ベルトルッチ監督で、音楽家の坂本龍一さんが審査員として参加した。

    斬新な作品を集めたオリゾンティ部門の園子温監督「地獄でなぜ悪い」も受賞しなかった。

    ソース 日本経済新聞
    http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK0701B_X00C13A9000000/

    14:2013/09/08(日) 04:23:39.35 ID:
    引退するから賞くれアピールしたけど意外と公平なんだなー

    【宮崎監督作品「風立ちぬ」、受賞逃す】の続きを読む

    1:2013/08/30(金) 13:40:02.90 ID:
    世界からの注目度とは裏腹に、安い給料など悲惨な労働環境が話題になっている
    日本のアニメ業界。制作会社側はどのように考えているのだろうか。

    とある老舗のアニメ制作会社の社長に話を聞くことができた。

    「スタッフの皆さんにはいつも申し訳ないと思っています。でも、こうでもしないと
    やっていけません。実はアニメの制作費というのは非常に安く、制作会社は採算が
    取りにくい仕組みになっているんです。だから、アニメの制作会社の多くは作品を
    作っても赤字が出てしまう。しかも社内の内部留保もなく、常に自転車操業を
    強いられているような状況です」

    なぜアニメの制作費は安いのか? アニメ雑誌の元編集者M氏がその理由を説明してくれた。

    「古参のアニメ関係者から話を聞いたのですが、日本で連続テレビアニメが作られ始めた頃から
    アニメ業界の“低制作費、低賃金”体質は始まっていたようです。当時のアニメ制作会社は、
    格安で仕事を請け負っていました。そして、お金を出すテレビ局やスポンサーは
    『アニメは安価で作れるもの』と認識し、それが定着してしまった……ということだと思います」

    また、1960年代から1970年代はアニメ自体が少なく、おもちゃやグッズなどの
    関連商品が飛ぶように売れた。当時はマンガや小説を原作としない、アニメ制作会社発の
    オリジナル作品が主流だったこともあり、制作会社にもそれなりのライセンス料
    (著作権使用料)が支払われていた。

    しかし、不況により、アニメの制作費を一社で賄うスポンサー企業が激減した。

    「そこで生まれたのが『製作委員会方式』と呼ばれるシステムです。複数の企業が共同で
    出資するというもので、これによって制作費の調達が容易になっただけでなく、
    興行が失敗したときのリスクの分散にもつながりました。

    しかし、数社が出資に絡んでいることもあってか、新しいアニメの企画は
    “利益が計算できない”ものは通りにくくなりました。その結果、人気がある小説や
    マンガが原作のアニメが増加、一方で制作会社発のオリジナルアニメは減少し、
    制作会社が稼ぎにくくなったのです。

    もちろん、毎年、数多くのアニメが作られるのは『製作委員会方式』のおかげですし、
    新しいアニメの仕事がなければ制作会社は存在すらできないので、このシステムを
    否定できないのですが……」(M氏)

    また、アニメ業界特有の多層構造も現場を苦しめる要因になっている。M氏が続ける。

    「アニメ制作の現場には、まずテレビ局や広告代理店から直接アニメ制作を発注される
    『元請け』と呼ばれる制作会社があります。しかし、元請け会社の多くは、
    下請けの制作会社に各話の制作を任せるケースが多い。これが『グロス請け』と呼ばれるものです。

    しかし、グロス請けの会社も制作能力に限界があるので、さらに下請けの会社、
    孫請けの会社に発注をかけることになる。つまり中間業者が多く、
    現場には微々たる金額しか下りてこないのです」

    このように問題の原因はかなり根深い。しかし、このままでは制作現場が疲弊していく
    ばかりなのは確かだ。

    http://wpb.shueisha.co.jp/2013/08/30/21449/

    10:2013/08/30(金) 13:55:23.77 ID:
    最後に○○製作委員会って出るのはシャレじゃなくてそういう形態自体の表記だったのか

    12:2013/08/30(金) 13:56:36.16 ID:
    単純に参入過多なだけなんじゃ?
    絵なんか誰だって書けるしな

    【【業界】アニメの制作費が安いのは“古い習慣”と“多層構造”】の続きを読む

    1:2013/09/14(土) 22:10:08.36 ID:


     9月6日に引退を発表したアニメ界の巨匠、宮崎駿監督をめぐって、「まだ72歳、早過ぎないか」という声が沸き起こっている。というのも
    宮崎監督がアニメーターとして仕事を始めた東映動画の同僚、高畑勲監督が今年78歳、
    小田部羊一作画監督が77歳となるのに、いまだ“現役”だからだ。この3人は40年前、
    日本アニメの歴史を変えたといわれるテレビアニメを一緒に制作している。
    昭和49(1974)年に放送が始まった「アルプスの少女ハイジ」だ。キャラクターデザイナーとして
    ハイジの造形などを作り上げた小田部さんが、宮崎監督たちとの思い出を振り返った。

    ■三つ編み秘話

     ここに一枚のラフスケッチがある。赤毛のおさげ髪を三つ編みにし、にっこりと微笑む女の子…。
    今から約40年前。毎週日曜午後7時半、日本中のお茶の間のテレビの前に子供から大人までを
    釘付けにした人気アニメ「アルプスの少女ハイジ」の放送前に描かれたイメージ画だ。


     「実際にスイスの山へ行って分かりました。三つ編みの女の子はいなかった。アルプスの大自然は
    厳しい環境で、ただ笑っている可愛いだけの女の子では生きてはいけないとも知らされました」。
    ハイジのキャラクターデザイナーであり、全52話の作画監督を務めた小田部さんはこう打ち明けた。

     「これがロケハン後に描き直したスケッチです」。小田部さんが指で示した、そのイラストは
    テレビでも馴染み深い少女の顔だった。

     髪は健康的で活動的なショートカット。しっかりと正面を見据える健気なまなざしの女の子…。
    みんなが知るハイジは、テレビアニメ史上初めてスイスで行われた海外ロケハンによって生み出されたのだ。


     ■3人の若き巨匠

     ロケハンメンバーのなかに作画監督の小田部さんのほか、監督の高畑さん、場面設定・画面構成担当の宮崎さんがいた。
     後に日本のアニメ界をリードする3人が力を合わせ、当時のアニメ界の常識に挑みながら作り上げたのが
    「アルプスの少女ハイジ」だったのだ。

     「3人は元々、東映動画の仲間でした。アニメ映画を作る手法を、そのままハイジの制作に生かそうと決めたんです。
    だから当時のテレビアニメの作り方としては斬新で画期的だった」と小田部さんは振り返る。

     東京芸大卒業後、東映動画に入った小田部さんの同期が高畑さん、その4年後輩が宮崎さん。
    「よく3人で、世界に通用するアニメを」と話していたという。

     ロケハンから帰国後の翌年1月6日。第1回の放送が始まった。
     当時のアニメはスポ根(スポーツ根性もの)が主流だった。
    「アルプスでの日常生活が淡々と描かれ、派手なアクションなどは一切ない。果たして子供たちに
    受けいれられるのか?」。こう冷ややかにとらえるアニメ関係者は少なくなかったという。

     しかし、小田部さんは言う。「私たちには自信があった。日常生活を丁寧に描くことで子供たちに伝わるものは大きいはずだ」と。
     放送開始から数カ月。小田部さんたちの不安をよそに、「アルプスの少女ハイジ」は
    視聴率25パーセントを超える日曜ゴールデンタイムの不動の人気番組となっていった。
    だが、「実は現場の私たちにとってはそれどころではなかったんですよ」と小田部さんは苦笑した。

    >>2
    へつづく)
    http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/130914/wlf13091412000006-n1.htm

    【【アニメ】「ハイジ」は最初“三つ編み”だった…アルプス・ロケハンで「そんな少女いない」と変更、宮崎駿の盟友が明かす新事実】の続きを読む

    1:2013/08/31(土) 12:45:32.52 ID:
    <監督の父親も過去に…>

     日活100周年、タツノコプロ50周年を記念して製作された映画「ガッチャマン」が
    いきなり大コケし、関係者をヤキモキさせている。

    「24、25日のオープニング2日間の成績は、動員約9万人、興収が1億円ちょい。
    昨年10月に製作発表してから、宣伝もバンバンしてきたのに、最終的に10億円に届くかどうか…
    …目標の半分にもなりませんよ」(製作会社関係者)

     1970年代に平均視聴率21%を誇った人気アニメの実写版。懐かしいオトーサンも多いはず。
    主演は松坂桃李(24)、共演に綾野剛(31)や剛力彩芽(21)と“旬”の若手も揃えた。
    科学忍者隊5人分の衣装には、総額2000万円もかけたという。

     加えて、監督は佐藤東弥(54)。最近では、ドラマ「家政婦のミタ」の演出も手がけた
    日本テレビの“敏腕”ディレクターだ。

    「佐藤氏は、映画『ごくせん THE MOVIE』や『カイジ 人生逆転ゲーム』など、
    ヒット作の監督もしている。そして佐藤氏の父親は、映画『人間の証明』や『野性の証明』などを
    監督した佐藤純彌氏。まさにサラブレッドですよ」(映画ライター)

     コケる要素がどこにも見当たらないのだ。もちろん関係者だって全員、
    「飛べ飛べ飛べガッチャマン」と念じたはず。でも“飛べ”なかった。

    「純彌氏も97年に、映画『北京原人 Who are you?』で大コケした過去があります。
    東映が社運をかけた製作費20億円の超大作です。ただ、あまりに内容が奇抜すぎて、
    水野晴郎の『シベリア超特急』と並ぶカルト人気を誇っている。ま、どんな“大物”でも
    コケる時はコケるわけです。〈親子の血は争えない〉なんて口さがない連中もいますが、
    佐藤氏も気にすることはないですよ」(前出の映画ライター)

     この先、口コミ人気が広がって興収が伸びる可能性だってある。

    http://gendai.net/articles/view/geino/144285

    ※参考
    「デビルマン」 235館 初動1億 最終5.2億

    『ガッチャマン』大コケ! 加熱する剛力彩芽批判に、制作側の意外な本音
    http://www.cyzowoman.com/2013/08/post_9722.html

    関連スレ
    【批評】映画『ガッチャマン』100点満点中、4点酷評も「どうしてあの人たち女の話ばかりして戦わないの?」子供に質問されると困る?
    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/moeplus/1377153940/

    前スレ
    【映画】関係者ヤキモキ、実写版「ガッチャマン」はなぜ大コケ?
    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/moeplus/1377837446/

    【【映画】関係者ヤキモキ、実写版「ガッチャマン」はなぜ大コケ? 2】の続きを読む

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